港南台サッカークラブ

Jリーグ選手1名輩出!
次のJリーガーは君だ!
歴代大会記録:横浜市内大会優勝2回、準優勝3回
在籍者60名以上※2016年2月末現在

コーチ’s BLOG

U6 俺が翼

[ウッディレポート]

いやぁ もう11月なので、寒くなってきましたね。

選手達は、そんなの関係ないというくらい元気ですが、大人はいきなりの運動は、怪我をするので気を付けていきましょう。(^o^)丿

 

U6クラス

このクラスは、年齢によって、成長発達段階が違うので、『年長』と『年中・年少』とに分けて関わっています。

まぁ 「ここに来れば、楽しく運動出来るなぁ」と感じてくれれば良いと思いますし、

その延長線上でサッカーに興味が持てればなお嬉しい。

トレーニングメニューはあってないようなもの。(大体の流れはあるけどね)

その日の気分に合わせてやっていこうと思い、この前はトレーニングの殆どを「輪投げ」に費やしました。

頭も体も使って、力加減も学べる。短時間でも成長・学びが見られて何気に良いトレーニング(遊び?)だと感じました。

 

一番印象に残ったのは、U6のゲームについて。

いつもは大人対選手でゲームをしていますが、この時は諸事情で参加者は1人。(午後にトレーニングマッチがある為)

人数が少ないからと、大人チームは僕と若じい。選手チームは6歳男性とそのお父さんに参加してもらいました。

そうしたら、選手はこの年でと言ったら失礼かもしれないけど、パス&ゴーを繰り返す。

ボールを持っている選手に対して、僕がマークに行くと、ドリブルを仕掛ける時もあれば、

お父さんにパスをして、ゴール前でパスを受ける為に走りこむこともある。

ここで気づいたのは、大人対選手にすると、選手チーム内でボールの取り合いになる事が多々ある。

「仲間だろ~」「なんだよ~」などの言葉が飛び交う。

それも一つの学びになるのだろうけど、中には嫌になってしまう選手もいるかもしれない。

でも、大人とチームを組むことや、選手同士での試合になれば、ボールの取り合いになっても、

「なんだよ、仲間だろ」という言葉は出てこなくて、

相手とボールの取り合いをする事は、サッカーでは当たり前の事という事になる。

選手同士での戦いや、大人からのパスを受けたりすることで、

「サッカーが楽しい」と思ってくれるんじゃないかなぁ。

だから、日によって、ゲームの仕方は変更していく必要があると、学ばせて貰いました。

ちなみに、この日の選手が発した言葉。

「サッカーはチームでやるんだ」

「ここにパスをくれ」

この言葉を何度も繰り返しながら、お父さんとパス交換している姿を見て、

「キャプテン翼のゴールデンコンビだ」と僕が言ったら。お父さんが、

「俺が翼、○○(選手名)は岬ね」と言った。

そうしたら、選手は自分が翼になりたいようで、お父さんの提案を笑顔で拒否していた。(^^)v

こんな感じで和やかに過ごさせてもらっています。

 

あと、クラブホームページから、体験に来たいという方がいらっしゃいましたが、

お名前はわかりますが、メールアドレスが見当たらなくて、返事が出来ていません。

お手数ですが、このブログを見られたなら、再度連絡を頂けないでしょうか。

港南台SCはいつでも来て頂いて大丈夫ですし、大歓迎です。よろしくお願いいたします。

 

写真が無くてごめんなさい。このクラスは本当に写真をとっている時間が無いんです。

  2018/11/25   チームスタッフ

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