港南台サッカークラブ

Jリーグ選手1名輩出!
次のJリーガーは君だ!
歴代大会記録:横浜市内大会優勝2回、準優勝3回
在籍者60名以上※2016年2月末現在

コーチ’s BLOG

温故知新

10/8(月祝) 第三小

VS  ロージャ・ドーム 

(クラブ対抗戦)

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恒例行事になりつつあるロージャ・ドームFCさんとのクラブ対抗戦。簡単に概要を説明すると、U-8、U-10、U-12の各カテゴリーに加えてコーチチーム、レディースチームの計5チームがそれぞれに対戦し勝敗を決める。クラブ間の交流を目的としたフレンドリーマッチ。(U-12もあるけど、今回は諸事情で試合なし)

 

この行事からもわかるように、僕たちは決してお互いのスタイルを否定し合ったり、いがみ合ったりしているわけではない。むしろリスペクトしている。

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巷ではよく「港南台は~だから他のチームの方がいい」とか「ロージャは~だからやめておいた方がいい」とか薄っぺらい判断基準で、まるでクラブの全てを知っているかのように評価されがちだけれど、僕たちはもう何十年もこの地域で切磋琢磨し支え合いながら子どもたちと向き合って来たんだ。もちろんどこのクラブに所属するのか、それは選ぶ側の自由。選ばれる側はセレクトしてもらえるように努力をしなければならない。だけど、否定的な消去法でクラブを選ぶのではなく、そのクラブのカラーに着目し魅力を感じたチームに入るべきだと思う。

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選ぶ側がそういう基準でクラブを見れば、選ばれる側も「うちも何か他のクラブとは違う個性を出そう!」と考え出すはず。そうなれば港南区全体の意識が、横浜市のレベルが絶対に変わる。

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この対抗戦から数日後。

別件で港南区の集まりに参加した時の話。

 

ロージャやアムゼルの代表、指導者の方と一緒にお酒を飲む機会があった。

いろんなお話をさせて頂いたのだけれど、1番驚いたことは僕の話に共感し受け入れてもらえた事だった。「生意気な事言いやがって!!」と思われてもしかたないのに、否定なんて一切せずに耳を傾けてくれた。こんなこと会社や学校ではなかなかない事だと思う。孫ほど歳の離れた方と対等に話をすることが出来るのは、フットボールの素晴らしさだと改めて感じた。

 

偉ぶっていつまでも座り心地の良い椅子にふんぞり返っている臆病者も居れば、新しい知識や感覚に好奇心を膨らませる人、次の世代の背中を押してくれる人も居る。

 

負けんぞ!!

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余談ですが…

本当に1番驚いた事は、それぞれのクラブ名の由来。「ロージャ・ドーム」はハンガリーの言葉で「バラの城門」、「アムゼル」はドイツ語で「ツグミ」(活動拠点がツグミ団地周辺だった為)

 

みんな洒落ている…。

 

  2018/10/17   サッカーコーチ

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