港南台サッカークラブ

Jリーグ選手1名輩出!
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歴代大会記録:横浜市内大会優勝2回、準優勝3回
在籍者60名以上※2016年2月末現在

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目指せ!青色猫型ロボット

[ウッディレポート]

U10春季大会 港南台第一小

このチームでの初戦。本部対応がある為グラウンド整備をしていると、

選手たちが早めに来て、手伝ってくれた。

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「自分たちで使うんだから当たり前」なのだが、その当たり前を普通にできることがカッコいい!

試合結果

4月29日

対 小山台SC 0-2 負け

対 FC藤棚  0-3 負け

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1日目は、球際で激しくなれずに、相手に主導権を握られてしまった。

試合への入り方が課題だなという感じ。

 

4月30日

対 二俣川SC 0-0 引き分け

対 FCみたけ 1-1 引き分け 

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2日目の初戦は、とても良かった。昨日の反省を生かし、自分たちからアクションを起こし、仕掛けていく。

どんどん攻めて、チャンスも沢山作れていた。最後決めきれない所が課題。

逆に2試合目は相手に合わせてしまう、リアクションサッカー。

ほんの少しの時間で、こんなにも変わってしまうんだなと驚くほど。

ただ、先制点を取られても、最後まであきらめずにプレイして、

後半残り1分で追いついたことは素晴らしい。

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「最初から気持ちを入れていけよ!」「最後まであきらめるな!」という言葉をよく聞くが、

言葉で言うほど簡単ではない。選手もコーチも成功と失敗を繰り返して、ともに成長していこう。

 

自分の事になるけど、上手くいかない時には、息子の時はどうだったかを思い出す様にしている。

息子の10歳の頃を思い出すと、サッカーよりも、学校行事の「二分の一成人式」がすぐに出てくる。(3年生は来年だね)

学校で各自が「夢」や「家族への感謝」などを伝える行事。(息子は家族への感謝を言っていたらしい。)

この時息子は、「二分の一成人式で学年で1曲歌うんだけど、何の歌にしようかな」と考えていた。

学年みんなで意見を出して決めるようです。

 

その時僕は「夢をかなえてドラえもん」を薦めた。

息子も気に入っていたので、学校で提案したが、見事に却下されたそうだ。

でも今のU10の選手にもおすすめ。

(この歌の歌詞の一部)

♪大人になったら 忘れちゃうのかな そんな時には 思い出してみよう

シャララララ 僕の心に いつまでも輝く夢 ドラえもんそのポケットで かなえさせてね♪

 

ドラえもん頼みの他力本願の歌に聞こえるけど、じゃあ現実の中で「ドラえもん」て誰?

これは未来の自分でしょ! 

自分の夢をかなえることが出来るのは自分。子供の頃はその準備段階。

色々な失敗・成功・チャレンジを繰り返して、困った時に取り出す「ひみつ道具」を作る。

教科書や人に言われて学ぶと二次元、学んだことを実践すれば三次元、それに夢・希望が加われば四次元。

見事に四次元ポケットの完成。

人生の中で壁にぶち当たった時に、それぞれの「どこでもドア」「タケコプター」を出せばいい。

今はのび太のように、失敗が多く、上手くいくと調子に乗ってしまう年代かもしれないが、

近い将来、皆で素敵なドラえもんになろう。

僕は大人になって、最近は夢を口にする事が無くなっていたけど、

みんなと接して、「ああしたい」「こうしたい」「こうなりたい」と思えるようになって、

この年でもドラえもんを目指しているよ!

  2018/04/30   チームスタッフ

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